更新後の保険料が3倍
になると言われた
管理会社から届いた更新案を見て、保険料の上がり幅に驚いた。管理費や修繕積立金の負担が増えないか心配だ。ほかの保険代理店の見積もりと比較せずに、承認してよいのか迷っている。
※上記5社の見積もりを、当社が同じ条件で作成し、比較してご提案します。建物の条件によってはお取り扱いできない場合があります。最大▲972万円は、同一の補償条件で算出した5社(組み合わせ含む)の最高保険料と最低保険料の差額です(2024年10月〜2025年7月)。現契約からの削減額ではなく、同様の差額を保証するものでもありません。
01お悩み
ひとつでも当てはまるなら、保険料を見直してみませんか?
現在の保険証券をもとに、保険料を抑えられる余地があるか無料で確認します。
削減事例
ほかの事例を見る
※いずれも2024年10月〜2025年7月に当社がお見積もりした事例の一部です。差額は、同じ補償条件で算出した5社の最高保険料と最低保険料の差額です。「最大」「平均」は掲載事例の差額の最大値・平均値です。建物の構造・築年数・戸数・過去の事故歴・補償内容により結果は異なり、同様の差額を保証するものではありません。写真は地域のイメージです。
02値上がりの背景
「また値上げと言われた」と感じているのは、そのマンションだけではありません。マンション総合保険の保険料が上がり続ける背景には、大きく3つの理由があります。理由が分かれば、どこに見直しの余地があるかも見えてきます。
だから、マンション管理組合の保険に精通した保険代理店に依頼する必要があります。
マンション総合保険は、住宅向けの火災保険とは仕組みが異なります。共用部分の範囲、管理組合特有の損害賠償責任、役員の責任まで含めて設計できるかどうかで、保険料も補償も変わります。
03補償内容
マンション総合保険(火災保険)は、分譲マンションの管理組合が共用部分にかける保険です。住戸の中(専有部分)は、各区分所有者が個別に加入する保険でカバーします。どこまでが共用部分かは管理規約によって異なる場合があるため、まずこの線引きから確認してください。
図の各部分をタップすると、説明が表示されます。
※共用部分と専有部分の境界は、管理規約によって異なる場合があります。
左の区分を選ぶと、具体的な補償内容が表示されます。
※補償の内容・お支払いの条件は、保険会社や契約内容によって異なります。
04管理会社との関係
「事故が起きたとき、管理会社に対応してもらえないのでは」「管理会社との関係が悪くならないか心配」。これは、ご相談の中で多くいただくご質問です。
管理会社はそのまま。火災保険だけ見直せます。
管理組合様・管理会社様と協力して、事故解決までサポートします
管理会社様は、管理組合様との管理委託契約に基づいて業務を行っています。保険の代理店を変更しても、この契約の内容は変わりません。建物の管理や修理業者の手配、事故の際の対応など、これまでどおりの対応を受けられます。
事故の際は、管理会社様と情報を共有しながら、修理対応と保険金請求の手続きを並行して進めます。自然災害や漏水事故のときも、協力して対応いたします。
※管理会社の対応範囲は、管理組合と管理会社との管理委託契約等により異なります。
05選ばれる理由
06ご契約の流れ
保険証券や見積書をもとに必要事項を確認し、無料でお見積もりをご案内します。
通常は約1週間です。お急ぎの場合は最短1営業日で提示。損保会社最大5社の見積もりをご用意いたします。
複数社の補償内容を分かりやすい資料にまとめ、理事会・総会に訪問してご案内いたします。
管理組合で承認いただいたあと、手続きを進めます。切り替えに必要な書類もご案内します。
07お客様の声
以前の代理店からは、築年数が古いため保険料が高くなるのは仕方がないと言われていました。
ほけんの王様に問い合わせ、実際に比較してみると、必要な補償を維持しながら保険料を抑えられることが分かり、納得して見直すことができました。
すぐに代理店を変更する予定はありませんでしたが、比較だけでも快く相談に応じてくれました。
現在の契約内容と必要な補償を分かりやすく整理し、理事会で使える説明資料も用意していただけたので、安心して検討できました。
管理会社から提示されていた見積もりと比較したところ、必要な補償を整理しながら保険料を抑えられることが分かりました。資料も分かりやすく、理事会でも説明しやすかったです。比較したうえで納得して見直せたので安心感がありました。
08よくある質問
09お問い合わせ
理事長・理事・役員の方、管理会社のご担当の方からのご相談を受け付けています。以下のフォームに必要事項をご入力のうえ、現在の保険証券の写真を添付してお送りください。内容を確認し、担当者からご連絡します。
10会社情報
ほけんの王様では、生命保険会社8社、損害保険会社7社、少額短期保険会社1社、合計16社の保険を取り扱っています。
このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品名のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なります。ご契約にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット等をよくお読みください。ご不明な点がある場合は、代理店までお問い合わせください。